TOP MAGAZINEお取り寄せマルシェ トマト「もてもてネ」「はるかエイト」「婆沙羅トマト」

トマト「もてもてネ」「はるかエイト」「婆沙羅トマト」

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全国のお取り寄せができる美味しいものをセレクト。
今月号は、日本では150品種ほどあると言われている「トマト」の中から北海道や青森で栽培されている珍しい品種を3種ピックアップしてご紹介。

食べ比べセット販売中!
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トマト3種をセットにした、「お取り寄せマルシェ食べ比べセット」(2,500円・5,000円いずれも送料無料)を、期間限定販売。
詳細は以下のリンクよりご確認ください。

ミニトマト「もてもてネ」

糖度の高さと酸味のバランスが良い北海道仁木町のブランドミニトマト

糖度の高さと酸味のバランスが良い北海道仁木町のブランドミニトマト

湿度が低く、昼夜の温度差が大きい北海道ならではの気候により育った「もてもてネ」は、糖度センサーですべてのトマトを選果しており、糖度8度以上を保証。甘いだけではなく、程よい酸味もありバランスが良いのが特徴だ。真っ赤な果皮は薄く果肉は柔らかめ。収量を通常のミニトマトの約半分程まで減らして作っているため、一粒一粒の旨みが強く美味しさが凝縮している。

ミニトマトの選び方:色が鮮やかで果皮に張りとツヤがあり、ヘタがきれいな緑色のものがお勧め。果皮が乾燥しているものは避ける。

フルーツトマト「はるかエイト」

徹底した温度管理と水分管理でうまみをギュギュッと濃縮

徹底した温度管理と水分管理でうまみをギュギュッと濃縮

北海道の下川町と美深町で生産されているトマト。昼夜の寒暖差が大きなこの地域の気候と、トマトが水分を自由に取り込めないようストレスを与えることで、トマト本来の甘味と酸味を最大限に引き出している。水分量が少ないため、果皮も果肉も固めだが、濃厚な旨味が楽しめる。その名の通り糖度8度以上のものだけを出荷。糖度7度のものは「はるかセブン」と呼ばれる。

フルーツトマトの選び方:果皮に張りと艶があり、ヘタがピンと張っていて産毛があるもの。また、お尻に放射状の白い線が出ているものを選ぶ。

大玉トマト「婆沙羅トマト」

生でも加熱調理でもお勧め みずみずしさと濃厚な旨みが特徴

生でも加熱調理でもお勧め みずみずしさと濃厚な旨みが特徴

青森県浪岡町で作られている「婆沙羅トマト」は、生産量が非常に少ないトマト。最近では、糖度の高い低いが指標になりがちだが、このトマトは糖度を上げることよりも、よりジューシーな果汁と濃厚な旨みを味わうことを考えて作られている品種だ。冷やしてスライスして食べても美味しいが、煮込みや、焼きでも力を発揮する。トマト好きにぜひ一度は食べて欲しいトマトだ。

大玉トマトの選び方:皮がつやつやとしていて張りがあり、全体が均質に色づいていて、手に持ったときに重みを感じるものがお勧め。

ご紹介いただいたのは

株式会社UNCHEF 代表取締役社長
結城飛鳥さん

農業、飲食店、八百屋、全国の地域活性化事業を運営。食を通して人の生活が少しでも豊かになるよう、生産から消費まで全てに関わり、消費者に価値を届けるサービスを行っている。

食べ比べセット販売中!
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