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日常の興味関心について

調査方法および内容

対象者:全国30-70代の男女
人数:717名
調査方法:インターネットによる回答
調査期間:2025年9月1日〜2025年10月4日

Topics

情報収集媒体・手段

プライベートや仕事の情報収集で、信頼している媒体や手段をお選びください。

「経済・ビジネス専門誌」「専門サイト」「職場の同僚・上司・部下からの情報」の項目について、富裕層は一般層より7ポイント以上高い回答割合となりました。

一方で、「テレビ・ラジオなどのマスメディア」は富裕層が一般層よりも8.6ポイント低く、このことから、富裕層は誰もが触れる一般的なメディアよりも、より専門性が高く自分の仕事などにフォーカスした媒体や、信頼する人からの情報を頼りにする傾向にある、ということが言えます。

休日の過ごし方

休日の時間をどのように過ごすことが多いですか。当てはまる項目をお選びください。

「家族・子どもと過ごす」と回答した割合は、富裕層で57.5%、一般層で35.8%と20ポイント以上の差がありました。

また、「旅行・外出」においても10ポイントほどの差がある一方、「自宅でリラックス」については一般層の方が富裕層より9.1ポイント高い数値が出ました。

休日において、富裕層は家族や子供と過ごしたり旅行や外出をしたりとアクティブに過ごす一方、一般層は自宅でゆっくり過ごすという傾向の違いが見て取れます。

また、富裕層の方が経済的に余裕がある分家族や子供を持つ割合が高いとも考えられるため、「家族・子どもと過ごす」の割合に大きな違いが生まれたとも考えられます。

コレクション・収集分野

最近、コレクション・収集をしている分野があれば教えてください。

種類に依らず、不動産の購入を検討している割合が富裕層は57.0%と一般層から26.1ポイントもの差がつきました。回答割合が最も多かった項目は「住み替え(マンション)」であり、近年増えている高機能な新築マンションなどに新しく住みたいと考えている富裕層が多いのではないかと推測されます。

また二番目に高かった項目は「投資用」であり、富裕層の間で不動産投資が関心を集めていることがうかがえます。

「特になし」と回答した割合は、富裕層が一般層より10ポイント低く、富裕層の方がよりコレクション・収集をしている割合が多いことが分かります。

最も回答が多かった項目は「お酒」であり、富裕層の4人に1人はコレクション・収集をしているという結果が出ています。

また、富裕層で3番目に高かった「不動産・別荘」は、一般層では9番目となっており、この項目は富裕層で特に人気を集めているということ分かります。不動産や別荘は特に高額になりやすいため、富裕層だからこそコレクション・収集ができる項目であるためと考えられます。

より詳細な資料は、下記よりAFFLUENTにお問合わせください。

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