TOP バカンス マイカーやバイク、ペットも一緒に さんふらわあで行く北海道

マイカーやバイク、ペットも一緒に
さんふらわあで行く北海道

夕方便 さんふらわあ さっぽろ/ふらの

移動を“くつろぎの時間”へと変える旅がある。 ホテルのような空間で、北海道へ向かう船旅――。 さんふらわあの船旅は、まるでホテルに滞在しているかのような 優雅でゆったりした時間をもたらしてくれる。 マイカーやバイクだけでなく、愛犬・愛猫も一緒に乗船できるのも魅力の一つ。 この夏の旅のプランに北海道への船旅を選んでみるのはいかがだろうか。

マイカーやペットとともに巡る北海道
―カーフェリーという新しい選択―

  • 知床

    知床

  • 日の出公園

    日の出公園

ダイナミックな北海道の景色を、時間を気にせずに満喫できるのは、マイカーやバイク移動の醍醐味

雄大な自然を体験できる北海道旅行には、足回りの良いクルマやバイク移動が便利。自由なルートで各地を巡れるうえ、荷物を気にせず移動できるのも魅力のひとつだ。「さんふらわあ」は、首都圏から北海道へ直行できる長距離カーフェリー。クルマやバイクごと乗船できる特性が旅の自由度を大きく広げてくれる。

運航ダイヤ

夕方便さんふらわあ さっぽろ・ふらの

大洗港発
19:45発
苫小牧港着
翌日13:30着
所要時間17時間45分
苫小牧港発
18:45発
大洗港着
翌日14:00着
所要時間19時間15分
  • かわいいペットを留守番させずに一緒に乗船できる。

  • ペットとともに過ごすことができるスーペリアウィズペット オーシャンビュー。(4名定員/小型5匹、又は中型3匹、又は大型2匹まで)

「せっかくの旅行を、愛するペットとともに楽しみたい」と考える方にとっても「さんふらわあ」は理想的な選択肢といえるだろう。本船ではペット同伴での乗船が可能で、同室で過ごせる「ウィズペット」ルームも複数用意されている。 移動時間も、大切な家族と過ごす、くつろぎの時間へと変えてくれる。
※ケージで預かり可能なペットルームも設けられている。(有料、要事前予約)

プライベートを重視
ホテルライクな上質な時間が流れる夕方便

一流のリゾートホテルに滞在しているような雰囲気のスイートルーム。

乗船時間は約18時間、その約半分が夜になる夕方便では、まるでホテルに滞在しているかのような上質な時間が流れる。船内には多彩な客室と充実した設備がそろい、移動時間そのものが滞在体験へと昇華される。プライベートが確保された客室には、専用バルコニー付きスイートやプレミアムルーム、ペットと一緒に泊まれるスーペリアウィズペットなど9つのタイプがあり、子ども連れやペット同伴でも、周囲に気兼ねなく過ごすことができる。
また、キッズランドやサウナ付き展望浴場、お土産やオリジナルグッズが揃うショップなど、船内施設も充実。船内での時間そのものも、旅の楽しみとして味わえる。

移動をくつろぎへと変える
「さんふらわあ」に流れる海上時間

  • 夕方便の専用バルコニー付きプレミアム(洋室)。バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫など設備が充実。

  • 絶景を独り占めできるプレミアムの専用バルコニー(洋室)。船の行き交う様子や朝日など、洋上の風景を楽しむことができる。

ゆったりとした「海上時間」も「さんふらわあ」の魅力の一つ。大海原を眺めながらまどろんだり、水平線を望みながら食事を楽しむ時間は、忙しい毎日を送っている人にとって、日常では体験できない深いくつろぎの時間となるだろう。水平線から昇る朝日を眺めることができれば、それは記憶に残る体験に。サウナ付きの展望浴場でリフレッシュするのもおすすめの過ごし方だ。

「海上時間」に華やぎを添えるイベントとして、優雅なクラシックの生演奏も行われる。

週末にはマジック、クラシックの生演奏、落語、大道芸、三味線演奏といった、毎週異なるラインナップで船内イベントが開催される。コンサートホールや寄席でしか味わえない、生の芸術や芸能に触れられるのも「さんふらわあ」ならではの醍醐味。イベントに合わせて乗船リピーターがいるのも頷ける。

くつろぎを確かなものへとサポートするのが、船底に搭載されているフィンスタビライザーだ。全長約200mの大型船ならではの安定性に加え、揺れ対策が施されることでワンランク上の快適な船旅を実現している。

移動をくつろぎへと変える
バイキングスタイルの食事

夕方便の「さんふらわあ さっぽろ」「さんふらわあ ふらの」の開放的なレストラン。水平線を眺めながら食事を楽しむことができる。

食材の宝庫と呼ばれる北海道や茨城の食材を使った料理を、朝夕ともにバイキング形式で楽しむことができる。

旅の楽しみのひとつである食事も充実している。この4月からグランドメニューのラインナップが変わり、新鮮なお刺身やスープカレー、北海道のブランド豚を使った料理など、北海道ならではのメニューが定番となる。またサッポロクラシックの生ビールをはじめ、地酒や、ワインといったアルコール(別料金)もあり、旬の味覚とのペアリングを楽しむのも一興。

深夜便というもうひとつの選択
さんふらわあ かむい/ぴりか(2025年デビュー)

深夜便「さんふらわあ かむい/ぴりか」

深夜便を帰路に利用すれば、北海道の滞在時間を最大限に活用できる。昨年デビューした「さんふらわあ かむい」「さんふらわあ ぴりか」は、客室が全室個室仕様でプライベート感が高くウィズペットルームも完備。ペット同伴でもゆとりある移動が可能だ。深夜便では丼ものや、カレー、パスタなどの軽食を気軽に楽しめる自動販売機が用意されており、自分のペースで過ごせるのも魅力の一つだ。
※夕方便と深夜便は船内設備が異なり、深夜便にレストランは設けられていない。

運航ダイヤ

深夜便さんふらわあ かむい・ぴりか

大洗港発
01:45発
苫小牧港着
当日19:45着
所要時間約18時間
苫小牧港発
01:30発
大洗港着
当日19:30着
所要時間約18時間

環境に配慮した移動手段

「さんふらわあ」での移動は、環境への負荷を抑えることができる、自然に配慮した交通手段だ。

雄大な自然を目的に北海道を訪れるならば、移動時の環境負荷にも目を向けたい。「さんふらわあ かむい/ぴりか」は、燃料に環境負荷の少ないLNG燃料を使用している。また「さんふらわあ」にマイカーで乗船しての移動は、各自のマイカーで本州を北上し北海道へ移動する場合と比べ、CO2の排出量を大幅に抑えることができるとのデータもある。快適な移動そのものが、環境への配慮にもつながる点は注目したいポイントだ。
※一般社団法人日本長距離フェリー協会「モダールシフト」でCO2排出量を削減より https://www.jlc-ferry.jp/kankyo2.html

コラボキャンペーン
NEXCO東日本 × さんふらわあ

ドラ割『道トクふりーぱす×さんふらわあ 乗り継ぎプラン』
大洗発~苫小牧行便を利用することで、北海道内の高速道路を定額で乗り降りできるお得なETC周遊割引商品を使うことができる。
●実施期間:~2027年4月7日(水)まで
※最終利用開始日2027年3月31日(水)
※除外日あり

道トクふりーぱすの詳細はこちら

※2026年4月30日現在の記事です。詳細はお問い合わせください。

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