TOP TREND EYE 2022年の大吉日はいつ?起業、引っ越し、結婚に縁起のいい日

2022年の大吉日はいつ?起業、引っ越し、結婚に縁起のいい日

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2022年の大吉日はいつ-アフルエント

暦の中で最も縁起がよい日といわれる「天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)」をご存じだろうか。天赦日は新しい物事をスタートさせたり、今まで躊躇していた物事に思い切って挑戦するには最適な日だ。そんな貴重な開運日が2022年に6回訪れる。ここでは2022年の天赦日を紹介するとともに、どのような行動をするとよいのか具体的に解説していく。

2022年の「天赦日」は6回

2022年カレンダー-アフルエント

冒頭で述べたように天赦日は2022年には6回。1年で5〜6回しか存在しない開運日だ。まずは天赦日に該当する日をチェックしてみよう。

1月11日(火)友引:天赦日、一粒万倍日、天恩日

2022年最初の天赦日は1のゾロ目。金運アップで知られている一粒万倍日と挙式など慶事によいされる天恩日が重なる年始最強の開運日だ。友引は「友を引き寄せる日」とされ仏事は避けることが一般的だが、慶事には吉日とされる。ゾロ目・天赦日・一粒万倍日が揃うのは非常に珍しいため、新年に何かスタートを考えている方は狙い目だ。

3月26日(土)先勝:天赦日、一粒万倍日、寅の日

新生活が始まる3月後半の天赦日は、一粒万倍日と寅の日、週末が重なる開運日。寅の日は「千里を行っても、無事に千里戻る」とされることから、まさに新生活の始まりを示しているため。引っ越しを考えている方に最適な日と言えるだろう。また先勝でもあるため、午前中に行動するとさらに吉。

6月10日(金)仏滅:天赦日、一粒万倍日

暦上は仏滅だが、天赦日と一粒万倍日が重なるなかなかの開運日。ジューンブライドということで、結婚式や入籍を考えているカップルにもおすすめの日。

8月23日(火)友引:天赦日

真夏に訪れる天赦日は8月後半。大安の次に吉とされる友引が重なる開運日。夏休みの旅行計画などにおすすめ。

10月22日(土)大安:天赦日

大安と週末が重なる開運日。大安は「1日を通して何事も上手くいく日」とされており結婚や起業など、慶事や新しいことを始める日に適している。週末の土曜ということで結婚式や入籍にもちょうどいい。

11月7日(月)大安:天赦日、天恩日

天恩日と大安が重なる開運日。プロポーズや結婚式や結納、入籍など結婚に関する慶事を行うとよいだろう。

あらためて知りたい天赦日パワー

吉日の疑問-アフルエント

暦には大安をはじめとする吉日が数々存在するが、その吉日の中でも最も縁起が良いとされる日が「天赦日」だ。天赦日は「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」ともいわれ、あらゆる障害が取り除かれることから「1日中何事も上手くいく日」と古くからいわれている。日本のカレンダーには日付以外にも「暦注(れきちゅう)」というものが記載されていることがあり、暦注とは運勢や吉凶、季節をあらわすものなど多種多様だ。この暦注は上段、中段、下段に分かれていて、吉凶を示すものが暦注の下段に書かれている。その中で最も縁起がよいとされる日が天赦日だ。

天赦日に行うとよいこと

天赦日は起業や引っ越し、結婚、転職など人生において大きな節目となることを決行するのに適している。基本的には何を実行するにも良しとされる日なので、今まで躊躇していたことを実行したり、新しいことを始めるタイミングとしてもおすすめだ。また、天赦日は宝くじや財布を購入するのに縁起のいい日としても知られている。以下が天赦日に行うとよいといわれる具体的なリストだ。

・起業
・婚約や入籍、結婚式
・引っ越し
・財布の新調
・車の購入や納品
・宝くじの購入
・転職
・新しい習い事を始める
・開運グッズの購入
・部屋の模様替えや断捨離

最強の開運コンビ「天赦日と一粒万倍日」

開運を喜ぶ-アフルエント

天赦日に次ぐ開運日として知られているのが、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび・いちりゅうまんばいにち)。「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾が実り稲穂になる」という意味を持ち、わずかなものでも何倍にも大きくなって返ってくるという大吉日だ。大安に並ぶ縁起のよい日とされ、天赦日と同様に新生活や結婚、ビジネスなど物事を大きく発展させたい時に選びたい日といえるだろう。2022年に6回しかない天赦日に対し、一粒万倍日は月に4~6日あるため、日常生活に組み込みやすいという利点がある。天赦日と一粒万倍日はどちらとも物事をスタートさせるのに適しているといわれるが故に、この2つが重なる吉日(1月11日、3月26日、6月10日)は、より縁起が良いと考えられている。この最強の開運日は2022年の場合「3日」しか存在しないため、逃さないようにチェックしておこう。

天赦日・一粒万倍日が難しい場合

仕事や家庭の事情など何らかの理由で天赦日や一粒万倍日に行事を執り行えないという場合もあるだろう。そのような時は以下の暦を目安にするとよい。

大安

大安は昔の言葉で「大いに安し」という意味だ。言い換えると「あらゆることが平穏に進行する」ということから「1日を通して縁起がよい日」とされている。特に結婚式や引越し、起業、宝くじを購入するのに最適だ。

友引

大安の次に縁起のよい「友引」。「友達にまで全ての影響が及ぶ」と言われ、結婚式などの慶事なら吉、葬式などの仏事は避けることが一般的だ。1日の中で午前11から午後1時は凶、それ以外の時間帯は吉となっている。

先勝

友引の次に縁起のよい「先勝」。「先んずれば必ず勝つ」という意味があり「何事も先回りするとよい日」と言われている。午前中は吉だが午後からは凶に転じるため大事なことは午前中に行うのがベストだ。

天恩日

天恩日とは「天の恩恵をすべての人が受ける日」だ。特定の行事を想像させるものではないため、慶事ならすべて相性がよいと考えられている。人生においての大きな変化、転機に繋がることを行うことが推奨されている。

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