TOP TREND EYE 支援金まで解説!旅先で仕事と遊びを楽しむ【観光・グルメ・温泉・ワーケーション】を叶える日光滞在

支援金まで解説!旅先で仕事と遊びを楽しむ【観光・グルメ・温泉・ワーケーション】を叶える日光滞在

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星野リゾート界日光-アフルエント

都内からのアクセスも抜群、温泉と観光が楽しめる栃木県・日光。世界遺産である日光東照宮をはじめ、パワースポットとして知られる男体山や中禅寺など日本を代表する歴史や文化遺産に恵まれた場所だ。そんな数々の名所と豊かな自然に囲まれた日光は、ワーケーションが注目されているエリアのひとつでもある。旅先で仕事と遊びを楽しみたい方に向けて、このコラムでは中禅寺湖のほとりにある星野リゾート 界 日光での過ごし方をお届けする。

日光市内のホテル利用でワーケーション支援補助金

界日光から見える男体山-アフルエント

企業での働き方が見直され「ワーケーション」という言葉が定着しつつある今、日光市はワーケーションを実施する民間企業に対して費用の一部を支援する制度を2021年11月に発表している。仕事と休暇を両立する柔軟な働き方を推進するべく「日光でテレワーク」を実施しているのだ。その詳細は下記の通り。

【対象者・対象事業】

対象者と対象事業は2パターンある。まずは一般の民間企業の場合。日光市内の宿泊施設を1泊以上利用してワーケーションを実施する事業であり、民間企業またはその社員であること。もうひとつは、ワーケーションを実施する民間企業またはその社員に宿泊プランを提供する旅行会社が対象となる。旅行会社の場合も、1泊以上のワーケーション宿泊プランが対象となる。

【支援される補助金額】

支援される補助金は、宿泊施設に支払う1人分の宿泊費に対して、それぞれ2分の1を乗じて得た金額の合計額が補助される。ただし1円未満の端数がある場合は切り捨て。上限は1泊5,000円までとなる。例えば社員5名で1人1泊11,000円の宿泊施設に2泊3日のワーケーションを実施した場合「11,000円×2分の1(1泊の上限は5,000円まで)×2泊×5人=50,000円」が補助金となる。

【提出書類と申請方法】

補助金を申請する場合は、まず企画総務部総合政策課政策推進係に電話で事前相談から。その後、申請者から日光市に交付申請書を提出し、交付決定後にワーケーションを実施。その後、実績報告書を申請者から日光市に提出して補助金額が確定・振込となる。

交付申請に提出する書類は全部で7点。「補助金交付申請書(様式第一号)」「会社案内」「ワーケーション実施計画書」「ワーケーション参加者名簿兼経費の内訳書」「ワーケーションの実施を証する民間企業からの証明書」「宿泊に要する経費の見積書等の写し」「ワーケーションを実施するための宿泊プラン見積書または明細書」こちらが必要書類となるが、民間企業と旅行会社で多少の違いはあるため、公式サイトでチェックすることをおすすめする。

温泉・自然・文化に触れる、界 日光

中禅寺湖と男体山を眺めながら滞在できる星野リゾートの温泉旅館、界 日光は、3,000坪という広大な敷地を所有しながらも全33室という限られた客室でおもてなしをするスタイル。その土地の個性を発信するご当地楽や湯上がり処、そしてトラベルライブラリーなど、滞在中を心地よく過ごす工夫と遊び心は、宿泊者の心を捉えるものばかり。美しい自然の景観を楽しみながら温泉や歴史、文化に触れることができる。

仕事と私事。おすすめの過ごし方6つ

周辺の観光スポットに足を運ぶのもおすすめだが、界 日光の滞在ポイントはホテルステイでも十分に満喫できる点。仕事とプライベート、それぞれの過ごし方を紹介する。

中禅寺湖を眺めながらテレワーク

界日光の客室からの眺め-アフルエント

界 日光の魅力でまず注目すべきは、全33室で構成されている和テイストの客室。ロータイプのツインベッドが用意された60㎡の和室を中心に、リビングルームを備えた170㎡の特別室や1日1室限定のご当地部屋「鹿沼組子(かぬまくみこ)の間」など、すべての客室が60㎡以上のゆとりある造りとなっている。心落ち着く広々とした和室と四季折々の自然を堪能しながら行うテレワークは、忙しない都心では味わえない仕事空間。

界日光の宿泊部屋-アフルエント

ベッドサイドには、もちろん電源コンセントも完備。ベッドに腰掛け、絵画のような中禅寺湖を眺めながらオンライン会議に参加するもよし、静かな環境で集中して作業をするもよし。日常とは違うワーケーション体験ができる。

新しい視点が拾えるトラベルライブラリー

界日光の広々としたラウンジ-アフルエント

新しいアイデアやクリエイティブな発想を求めている時におすすめしたいのが、レセプション近くにある「組子ライブラリー」。地域文化や観光、歴史、工芸にまつわる本が揃ったトラベルライブラリーは、未知の世界を発見できるおすすめ処だ。生姜ドリンクやコーヒー、一口スイーツなどカフェタイムにも使えるので、ひと休憩したい、頭をクリアにしたい時にも便利だ。

生産量全国No.1いちごでビタミン・ミネラル補給

栃木県のイチゴを使ったデザート-アフルエント

栃木県といえば、約50年連続生産量日本一を誇るいちご。ビタミンCやミネラル補給もできる名産をオリジナル甘味として味わえる。そんないちごを客室から眺める中禅寺湖の夕焼けを堪能しながらいただくのは、日光の特産品「羊羹」をアレンジしたオリジナル甘味「羊羹フォンデュ」(季節によって内容に変更あり)。伝統工芸品である鹿沼組子のトレイに盛り付けられたいちごを温かい羊羹につける数量限定のフォンデュスイーツは2022年5月末まで提供している。

ご当地楽と伝統工芸を体験

界日光の文化体験-アフルエント

長い歴史を持つ日光は、伝統工芸に触れる体験にも注目。400年以上前からの伝統工芸「日光下駄」の魅力をストーリー仕立てで紹介する日光下駄談義では、見事な下駄捌きを披露。ゲストも一緒に日光下駄を履き、リズムを刻む体験はここだけの面白体験。徒歩10分ほどで到着できる華厳の滝まで日光下駄で向かう「そぞろ歩き」も必見。

日光の伝統と文化-アフルエント

チェックアウト後もホテルステイを楽しむのも、界 日光を楽しみ方。2022年2月末まで開催されている伝統工芸士に習う日光彩色体験では、日光東照宮など歴史的建造物を修復している現役の伝統工芸士・伊原美穂氏から直接学べるまたとない機会だ。日光の社寺に実際に使われている岩絵の具など、貴重な材料を使って行う絵付けは、まさに百聞は一見に如かず。社寺の装飾に施された花や動物などのモチーフを筆で描いていく。体験を通して文化と歴史に触れる時間だ。

栃木ならではの日本会席料理

界日光の夕食-アフルエント

日光東照宮をはじめとする社寺を中心に、独自に発展した食文化として生まれたのが「日光湯波」。旬の食材を使った季節の和会席は、もちろん湯葉料理から。東照宮をイメージした器で提供される宝楽盛りのほか、一口サイズや小鉢を使った繊細かつ彩り豊かな料理が並ぶ。地域食材や調理法を取り入れたご当地朝食にも高たんぱくの日光湯波がたっぷり。アレルギーや苦手な食材がある場合は、事前連絡で別の料理に差し替えてもらうことも可能だ。

界日光の特別スイーツ-アフルエント

食後の一皿で試していただきたいのが世界三大珍味・キャビアを使った「明けの贅沢」。キャビアにゆずと山葵、豆乳サワークリームという異色の組み合わせがマッチしたキャビア最中は、日本酒と相性抜群。

日々の疲れを癒す、贅沢な温泉

界日光の広々とした貸切風呂-アフルエント

広大な敷地を所有する界 日光は温泉も充実。日光和の代温泉から運び湯された身体にやさしいアルカリ単純温泉は、開放感のある内風呂と岩造りの露天風呂の両方を楽しめる。2021年12月より始まった「日光厄除け払い切りプラン」を申し込んだ場合は、二荒山神社中宮祠にて祈祷を受けた日本酒を入れるかけ湯を貸し切り温泉で用意。貸し切りとは思えない贅沢すぎる広さは一見の価値あり。

湯上がり処も驚きの広さ。ご当地ドリンクやアイスキャンディーなど、おふろ上がりも長居したくなる癒し和空間だ。旅先の緊張をほぐし、仕事から解放される心地いい時間を堪能してほしい。

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参考:日光市ワーケーション実施支援補助金星野リゾート 界 日光

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